「映えない」捨て活
片付けのゴールを
✨インスタ映えする部屋✨
✨インスタ映えする部屋✨
にしていませんか?
私はやっていました。うちに来た人に
「まぁ!なんて素敵なお部屋なの!?」
と、言ってもらうことを無意識に目指していました。
と、言ってもらうことを無意識に目指していました。
しかし、やれどもやれども、うちに来た方々は
「モノ少ないね」 「片付いているね」
など言ってはくれるけど、感嘆はしないのです。
など言ってはくれるけど、感嘆はしないのです。
でも、家族は不自由なく、イライラすることもなく生活している。
何事もない。そう。
『なんとも思わない』って実は幸せ、
そしてなにより便利だと気付いたのです。
「映え」がゴールだと、
ゴールが遠すぎてモチベーションが下がったり、
少しの汚れが気になったり、
ティッシュがサッと取り出せなかったりして、
自分もそして家族も
余計な時間と感情を無駄遣い
することになりかねない😨
そんな「映えない」本日の私の捨て活場所は下駄箱。
手順はこちら
① 中身を全出し
② 棚板を全拭き
③ サイズアウトしたもの、傷みの目立つもの、
もう履きたくないものは除外し、戻す
ひとつずつ見直し、手放すと決めたものがこちら

前回の見直しから時間が経ちすぎたため、
子どものサイズアウトした靴が3足も!!!
あとは趣味の終わったおもちゃ、など。
before after

整えて完成!ぜんっぜん、映えない下駄箱(笑)
でもいいんです!
サッと取り出せ、サッとしまえる。
それがうちの下駄箱のゴール。
インスタ映えする部屋で
ワクワク暮らしてみたいという欲望もあるけれど、
それはいつの日か一人暮らしでもする時に
実現しようと思います。
以上、信州ワークス事務担当のリサコでした。

