長野県(箕輪町・佐久市など)の屋根リフォーム

解体コストを抑えて長寿命化!
高耐久ガルバリウム屋根カバー工法

古い屋根の上に新しい軽量屋根材を被せる賢いリフォーム。廃材処分費を削減し、断熱性・遮音性も大幅にアップ。

無料屋根診断・お見積りのご相談

こんな屋根のお悩みにはカバー工法が最適です

「何度も塗装を繰り返すのが大変」「スレートが全体的に痛んできた」「葺き替えは予算が高すぎる」と感じたら、屋根カバー工法(重ね葺き)をご検討ください。

全体的に劣化したスレート屋根
お悩み1全体に傷みが出ている

築20年以上が経過し、塗装では防水性を保てなくなってきた屋根に、根本的な耐久性をもたらします。

塗装不可の屋根材(パミール等)
お悩み2塗装ができない屋根材と言われた

ノンアスベスト初期のスレート屋根は層状剥離を起こしやすく塗装不可。カバー工法なら撤去不要で解決できます。

雨漏り・断熱性向上
お悩み3雨漏りや冬の寒さが気になる

屋根が二重構造になることで防水シートも一新。空気層と断熱材付き屋根材により、信州の極寒期も暖かく過ごせます。

解体・処分費のコストカット
お悩み4葺き替え工事だと費用が高すぎる

既存屋根の解体処分費用(アスベスト処理含む)がかからないため、葺き替え工事に比べお安く工事が可能です。

【長野県の気候に最適な屋根カバー工法】
寒暖差が激しく積雪がある長野県(箕輪町・佐久市等)では、金属屋根(ガルバリウム鋼板・SGL鋼板)を使用したカバー工法が非常に有効です。凍害による割れのリスクが無く、雪滑りも良好。断熱材一体型の屋根材を選べば、冬場の暖房効率も高まります。

屋根カバー工法が選ばれる4つのメリット

1. 工事費用・処分費を抑えられる

古い屋根を撤去しないため、解体人件費や廃材処分費(アスベスト処分費含む)がかからず経済的です。

2. 工期が短く、そのまま暮らせる

屋根を剥がさないため雨漏りのリスクが少なく、騒音やホコリも抑えられます。住みながらの工事が可能です。

3. 断熱性・遮音性・防水性が格段に向上

屋根材が二重になることで、夏の遮熱・冬の断熱効果が高まり、雨音が響きにくくなるメリットもあります。

4. 超軽量な金属屋根で耐震性も安心

使用するガルバリウム鋼板は和瓦の約1/10、スレートの約1/4と非常に軽量。建物への負荷を最小限に抑えます。

信州ワークスの屋根カバー工法 施工プロセス

下地の防水シート施工から棟板金の固定まで、長野の強風・積雪にも耐える確かな施工を行います。

  • 1
    事前調査・安全足場仮設
    屋根の下地状態(野地板の歪みや腐食がないか)を確認し、高所作業用の安全足場を設置します。
  • 2
    既存棟板金・役物の撤去
    新しく屋根材を重ねるため、不要となる飛び出た山部分の棟板金や雪止め等を撤去して面を平らにします。
  • 3
    高耐久ルーフィング(防水シート)の敷設
    既存屋根の上全面に、粘着タイプの改質アスファルトルーフィング(防水シート)を隙間なく敷き詰めます。
  • 4
    新屋根材(ガルバリウム鋼板等)の施工
    軒先から順に金属屋根材を取り付けます。断熱材一体型屋根を使用することで快適性を大幅に向上させます。
  • 5
    棟板金・貫板の固定・雪止め設置・完了点検
    水の入らない施工(シーリング処理)を施した棟板金を取り付け、強風・雪対策の雪止め金具を固定して完成です。

屋根カバー工法の施工価格目安

屋根の面積(㎡)に応じた明確な標準施工価格を設定しております。

使用屋根材の種類 設計耐久年数 ㎡単価目安(税込) 概算費用目安(屋根面積80㎡の場合)
ガルバリウム鋼板屋根
(スタンダード仕様)
約 20 〜 25 年 7,000円 〜 9,000円/㎡ 75万 〜 100万円 前後
断熱材一体型 SGL鋼板屋根
(高耐候・超断熱仕様 / アイジー工業 スーパーガルテクト等)
約 25 〜 30 年 9,000円 〜 12,000円/㎡ 95万 〜 130万円 前後
※価格には防水シート敷設・本体施工費を含みます。別途足場費用(約15〜20万円)および役物施工(棟板金等)が必要となります。
※日本瓦(和瓦)や下地が激しく腐蝕している屋根にはカバー工法が適用できない場合がございます。事前に無料の現地診断を行わせていただきます。

屋根カバー工法の施工事例

信州ワークスが施工した屋根カバー工法の事例です。

佐久市 ガルバリウムカバー工法事例
長野県佐久市 M様邸 スレート瓦からSGL鋼板へのカバー工事

色褪せと欠け反りが進んでいたスレート屋根にSGL鋼板を重ね葺き。色もレッドブラウンに一新し見違えるような華やかな印象に復活しました。

上田市 ノンアスベストスレート屋根カバー工法事例
長野県上田市 I様邸 耐久性に劣るノンアスベスト屋根のカバー工事

もろくなり割れや欠けが目立っていたスレート屋根に高耐久SGL鋼板を重ね葺き。色褪せたドーマーも蘇り、凍害の不安も解消されました。

外壁塗装・リフォームとセットでお得!

屋根カバー工法を行う際は、外壁塗装工事との同時施工が最もおすすめです。

1. 足場代をまとめて大幅コストオフ

高所作業に必要な足場費(15〜20万円相当)が1回分で済むため、別々に工事を行うよりも圧倒的にお得になります。

2. 家全体の外観バランスと耐久年数を統一

屋根だけを新品にすると外壁の古さが目立ちます。外壁も一緒に高耐久塗料でリフレッシュすることで、次回のメンテナンス時期を揃えられます。

屋根カバー工法に関するよくあるご質問(FAQ)

屋根カバー工法をすると家が重くなって耐震性に影響しませんか?
ご安心ください。カバー工法で使用するガルバリウム鋼板は非常に軽量(スレートの約1/4)です。耐震性に与える影響は最小限に抑えられており、地震の心配はほとんどありません。
どんな屋根でもカバー工法ができますか?
一般的なスレート屋根や金属トタン屋根には施工可能です。ただし、波形の大きい日本瓦(和瓦)や洋瓦、屋根の下地(野地板)が大きく腐食してフカフカしている場合はカバー工法ができないため「葺き替え」をご提案いたします。
雨音がうるさくなったり、夏場に熱くなったりしませんか?
近年の金属屋根材(スーパーガルテクト等)は、裏面に断熱材が一体化されているものが主流です。古い屋根+新屋根の二重構造により、従来の金属屋根のような「雨音の響き」や「夏の暑さ」は劇的に軽減されます。
屋根の重ね葺き・カバー工法のご相談はお気軽に!

現在のお住まいにカバー工法が適用できるか、現地診断・お見積もりは完全無料です。
お客様のご予算やご要望に合わせた最適な屋根材をご提案いたします。

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