無理をしない捨て活。今日は引き出し1段だけ。

日々捨て活に励む、信州ワークス事務員・リサコです!
今回は、今すぐに始められる捨て活法をご紹介します。

「片付けなきゃ」と思いながらも
なかなか重い腰が上がらないこと、ありますせんか?
私自身もそうでした。
休日にたまった片づけをやろうとするけど、
休日に労力を使いたいはずもなく、後回しの繰り返し。

捨て活は、言いかえれば「選択」をするということ。
選択する時、私たちは膨大なエネルギーを使い、そして疲れます。
だから片付けって大変だと感じて、気が進まない。
当然のことなんです。

そこでおすすめなのが、1日10分、一カ所見直し!
気合を入れて1日中取り組むのではなく、
ほんの少しの時間、ほんの少しの場所を。
分量でいうと小さめの引き出し、一段のみ程度。

今回は、我が家の薬類を全て集結している引き出しを実践してみます。

まずは、引き出しを本体からはずします。

 

気付いたら1年見直してなかった~💦
何がどこにあるか、わかりずらいですねぇ。

それからここか肝心、中身を“全出し”します。

そして、ケースを拭き上げたら1つずつチェックしながら戻します。
ここで選択をしなければならないのですが、
捨て活を続けていると、自然と『手放しチェックリスト』が
できてくるため、選択スピードがどんどん上がっていきます。

我が家の場合……

✅使用期限が切れているもの(飲み込まない系はこれに限らず)
✅まれな症状にしか対応していないもの
✅処方箋の最新以外

というルールのもとで判別します。
こうしたルールがあると、いちいち悩まずに済み、
心の負担もぐっと軽くなりますよ。

1年のあいだに、家族が3回ケガしたのでしょう、
カーゼテープが3つも出てきました。

そして、子ども用冷えピタが1枚もない😨
1年は放置しすぎだとわかりました。

そして、家族みんながどこに何があるかわかりやすいよう戻す。

一見あまり変わっていないように見えますが、、、
全てを取り出すことで引き出しの中に空気が流れ、
1つずつ確認したという達成感で、実践した本人には
清々しく生まれ変わった薬コーナーとして、輝いて見えます✨

見た目の変化以上に、気持ちがスッキリする。
一カ所でも整うと気持ちがいい。
これに味を占めて、日々の捨て活を遂行しているリサコでした。