きっかけは「捨て活」 新しい挑戦を始めます!
普段は信州ワークスの事務員として、経理や事務に従事しているリサコですが、
この度、新しいジャンルの開拓に向けて学びをスタートすることにいたしました!
それは、【ウッドリペア】
フローリングにできた傷を修復する技術の習得です。
片付けや捨て活をして部屋がきれいになると、普段目につかないものも見えてきます。
特にキッチン。フライパンを落とした凹みや、食器棚を引きずってできたキズ、
日常生活でできた床のキズって結構あるんだなぁ、と。
そこで思い切って「全国ハウジングマイスター ウッドリペアマイスター2級」の
講座を受講してまいりました!

独学で挑戦していましたが、すぐにつまずいてしまい受講を決意。
やはり、プロに習うのが近道ですね。
補修法やコツを学べたのはもちろんですが、
一番印象に残ったのは、仕上げ剤についての先生の一言。
>「こればかりは技能やコツではない。きれいに仕上がってほしいという願いや祈りが仕上がりに表れる。」
じんわりと心に響きました。
講座を一日受けたからといって、翌日からリペア技師として活躍!
などといくはずもなく。
日々努力して、誰かの役に立てるよう励んでいきたいと思うリサコでした。
ここから、ウッドリペア技師への挑戦も綴っていきたいと思います!
ぜひまたご覧いただけたら嬉しいです。

