手放して後悔、それでも捨て活を続ける理由

今日も捨て活に励むリサコです。
今日は、捨て活にまつわる「失敗」のお話をしようと思います。

捨てられない人たちは、もしかしたら「捨てて失敗するのが怖い」のではないでしょうか。
実は私も、捨ててしまって後悔したことが何度かあります。

例えば、ペットボトルの保冷ケース。
出番があまりに少なかったので、思い切って処分しました。
ところが先日、息子が「あれ使いたい」と一言。
心の中で「あちゃー」と叫びました。

自分の洋服もそうです。
3年間袖を通さなかったので手放したのに、その1年後、なぜか無性に着たくなったのです。

もちろん、どちらも「やってしまった……」と思いました。

でも。
処分してからの数年間、スッキリした空間で気持ちよく暮らせてきたのもまた事実なんです

たった1日、冷たい飲み物が飲めない。
たった1回、昔の洋服が着られない。

その一瞬のストレスを回避するためにモノを持ち続けるか。
それとも、手放して身軽になった毎日を、快適に過ごすか。

私は今日も、後者を選びます。