ホルムズ海峡封鎖|シンナー価格が最大75%値上げへ
連日のニュースで報道されている通り、中東情勢の緊迫化により「ホルムズ海峡」が事実上封鎖され、石油由来製品の供給に大きな影響が出ています。
この影響を受け、塗料大手各社では塗料の希釈や洗浄に欠かせない「シンナー」の価格が最大75%の大幅値上げとなる見込みです。
さらに、原材料不足と物流の停滞により、全国的に品薄状態が広がっています。
塗装工事への影響
シンナーは塗装工事において不可欠な材料のため、以下のような影響が懸念されています。
・塗料価格のさらなる上昇
・工事費用の値上げ
・材料確保による工期の遅延
・一部工事の一時停止
特にこれから迎える繁忙期に向けて、施工スケジュールにも影響が出る可能性があります。
現在、当社では可能な限り安定した材料確保に努めておりますが、今後の情勢によっては価格・納期に変動が生じる場合がございます。
そのため、塗装工事をご検討中のお客様には
「早めのご相談・ご依頼」をおすすめしております。
今後も塗装業界全体に影響が続く可能性があるため、最新情報を随時発信してまいります。
今回の出来事を通して、遠い国の出来事が私たちの暮らしに繋がっていることを実感しています。
一日でも早く穏やかな日常が戻り、世界が平和に向かうことを願います。


